スタッフブログ

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底地権と借地権の交換取引

底地権と借地権の交換取引

今日は、底地権と借地権の交換契約のお手伝いをさせて頂きました。 今回の取引金額は、5千万円超となります。 長年にわたり貸地として他の方に、土地を貸している場合に、土地の 賃貸借契約を終了させる方法には、5通りあります。 1つ目は、賃貸借契約を終了させ、土地が所有者のもとに返る場合です。 2つ目は、賃貸人が、借地権を買い戻す場合です。 3つ目は、賃借人が、底地権を買い取る場合です。 4つ目は、第三者に対して底地権と借地権を同時に売却する場合です。 5つ目は、借地権と底地権を交換し、互いに完全なる所有権を有する土地 を所有する場合です。 …

シェアリングエコノミーの拡大

シェアリングエコノミーの拡大

2016年、業界の大きなテーマとして「民泊」が挙げられます。「民泊」とは、主に外国人観光客を対象に、個人が住宅の空室やマンションの部屋などに「有料」で泊める行為のことを指します。これは日本を訪問する外国人観光客が増加し、宿泊施設が足りないという背景があります。 「民泊施設が足りない一方で、空き家や空室が問題になっている」、大きな需要があることは確かですが課題もあります。上手く稼働すれば通常家賃以上の収入を得ることができますが、周辺トラブルや万一のリスクも想定されます。また、旅館業法では、「有料で宿泊させる場合にはフロントの設営や寝室の面積など必要な施設が一定の基準に満たさなければならな…

長期修繕計画を考える

長期修繕計画を考える

長期修繕計画とは、物件の資産価値を維持するために作成する建築・設備の20~30年後を見据えた修繕計画です。 過去に行った個人オーナーと法人オーナーの長期修繕計画の作成状況は、個人オーナー12%に対して法人オーナー29%という状況で、個人オーナーにおいては、10人に1人ほどの計画作成という状況です。 先行きが見通しにくい今の時代だからこそ、借入金の完済は勿論、賃貸物件の資産価値向上と入居者の快適な住環境を提供するうえで、今後長期修繕計画は不可欠になっていくことが予想されます。 長期修繕計画が未作成の場合、適切な時期に修繕が行われないリスクが高くなります。適切な時期に修繕が行わ…

贈与と相続どちらを選ぶ?

贈与と相続どちらを選ぶ?

Q.私名義の不動産ですが、子供たちから今のうちに贈与して欲しいと言われました。私はいずれ相続で子供たちに受け継がせるのだから、急がなくてよいと思っています。贈与と相続とでは、どちらを選ぶのが良いのでしょうか? 生前贈与とは、生存する個人から財産を無償で渡すことです。生前贈与をした分、被相続人財産は減り、相続税の対象になる財産の額は少なくなります。その分、一定額を超える贈与には贈与税が課せられます。贈与税と相続税は表裏一体の関係にあるとも言えます。 贈与が得策か否かを検討するには、まずご自身の財産を把握することが第一歩です。資産全体の評価額を算出し、法定相続人等を想定して相続税額を…

相続した不動産の名義変更は、お済ですか?

相続した不動産の名義変更は、お済ですか?

土地や建物(不動産)を相続した場合にする名義変更の手続きを「不動産の相続登記」といいます。実は相続登記には期限はありません。よって、先祖代々の土地建物、特に生家や山林・田畑の登記名義が、亡くなった祖父母のままのケースが多々あります。 しかし、相続登記をしていないと、相続人は不動産の所有権を主張したり処分したりすることができません。特に売却をする際は、相続登記が完了していることが必要です。

相続した実家の行方?

相続した実家の行方?

【問】親から実家を相続したものの生活拠点の違いなどから放置し、空き家になったままの状態、どうすれば良いのか? 【答】一定の家賃(大掛かりなリフォームに掛けた費用を5年で回収できる家賃)が見込めなければ、売却を考えるのが無難かも。固定資産税のほか、掃除や火災保険などの定期的に費用がかかり、家計の負担が増す可能性があるからです。 総務省の調査によると全国の空き家は2013年10月時点で820万戸で、空家率(住宅全体に占める空き家の割合)は13.5%といずれも過去最高。 空き家になる理由で多いのは、親の死去などで引き継いだ家を持て余すパターン。国交省の調査によると、空き家になった…

業界ニュース

業界ニュース

現在、お部屋探しの90%はインターネットです。ネットでの部屋探しへの対策は、まずは検索されて残る物件にすることです。入居者は、まず家賃=予算で検索し、次に環境・設備・サービス面で絞り込みを行うものと考えられます。 今の入居者ニーズは、あって当たり前の”実家仕様”の設備・サービスで実家以上の快適な暮らしを希望します。日当たりが悪い、立地が悪い、築年数が経っているなど物件に欠点はつきものですが、その他の要素で競合物件と比較し、対策を立てましょう。 ポイントは、設備・サービスはお値段以上です。ネット時代に入居者が見つからない原因は、物件の価値の低下にあります。 リノベーション、化…

第1期 相続対策セミナー開催中

第1期 相続対策セミナー開催中

第1期 相続対策セミナー開催中です。全6回シリーズとしております。 建築会社が行う相続対策セミナーだと「建物建てましょう」となるし、 保険会社の行う相続対策セミナーだと「保険に入りましょう」となります。 弊社の相続対策セミナーは、大家さん対象におこなっています。 色々な専門家から対策の提案を受けた時に、大家さん自身が最終的に的確な 判断ができるような、基礎知識を勉強する場としております。 あくまで、大家さんの資産管理という観点から、相続相談を展開していきます。 開催中の相続対策セミナーのスケジュールを記載しておきます。 第1期 第1回 相続と遺…

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